読書

日々の学び 読書

千葉雅也さんの「現代思想入門」を読んで感じたこと、考えたこと

2022/5/3  

哲学や思想というと「なんだかとっつきにくい」とかと思う反面、不安定な時代だからこそ関心も持つ方も多いのではないでしょうか? 千葉雅也さんの『現代思想入門』が、「現代思想の入門書の入門書」という位置づけ ...

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「心理的安全性」の意義を知って、よりよい職場を目指そう

2022/2/2  

あなたの会社では、会議で「何でも発言してください」と言ってもなかなか意見が出ないではないでしょうか? それは、「心理的安全性がないから」かもしれません。 心理的安全性とは、「チームのメンバーが、自分の ...

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人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。大ベストセラー「嫌われる勇気」を改めて読んでみる。

2021/12/25  

2013年に発売され大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」ですが、影響力は強くいまだに売れ続けています。 多く人に共感を得られたのは、みんなが漠然と考えていたことが言語化され、よりよく生きる術を示して ...

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SDGsは まやかしに過ぎない。「人新世の資本論」を読む。

2021/12/2  

昨年9月に出版された「人新世の資本論」を読みました。 かなり売れている本だとの認識はあったのですが、著者の斎藤幸平さんがテレビで柴咲コウさんと対談をしていたのを見て非常に興味を持ちました。 今回は、著 ...

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中村文昭さんの「何のために」

2021/12/2  

恩師との話の中で、たまに中村文昭さんのことがふいに出てきます。 中村文昭さんは、三重県で飲食店やブライダルを行っている実業家で、講演活動も多く行っています。(プロフィール参照) 今回は、最近読んだ中村 ...

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何度も読み返しても、新たな気づきがある。成功の原理原則「7つの習慣」を深く味わおう。

2022/4/28  

「7つの習慣はスルメだ」噛めば噛むほど味がでる。 自己啓発本の中でもっとも有名な本がベストセラーになった「7つの習慣」です。 今回その本の素晴らしさを改めて確認できればと思います。 世界的大ベストセラ ...

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直木賞受賞作「熱源」はやはり熱い物語だった

2021/5/14  

人が生きるのは、熱があるからだ。 史実にもとづきながら、交差する人々の想いがありありと感じられ、こちらも熱くなった。 今回は、直木賞受賞作「熱源」のあらすじと、読書後の感想をまとめました。 第162回 ...

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「マンガで教えるがん検診の受け方、使い方」で、自分と家族の健康を考えよう。

2021/12/5  

まさに探していた本でした。 医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方 がんについて基本的な知識をつけようと思っても、専門的な書籍では一般の方には理解するのが難しすぎます。 さらに ...

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なぜ、松下幸之助さんの「道をひらく」はビジネスマンに読み続けられるのか?

2021/12/5  

松下電器(現在のパナソニック)を創業し「経営の神様」とも呼ばれた松下幸之助さんの著書です。1968年の初版から累計で520万部を突破した、日本を代表する大ベストセラーです。 私も数年前に手にしてから、 ...

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生き方を見つめ直す。『生きる技法』にある「自立とは依存することだ」の意味を考えてみよう。

2021/12/16  

ふとした読んだ一文で、自分のモノの見方ががらりと変わることがあります。 生きる上で大切な「自立」について、ちょうど読んだ本の一冊に書いてあった言葉から、いろいろと考えをめぐらすきっかけになりました。 ...

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