習慣

落ち込んだ気分を切り替えたい時に、覚えておきたい”5つ”の方法

2020年11月18日

普段の日常で同じように過ごしていても、ふとしたきっかけで落ち込んだり、ストレスを抱えた状態になることがあります。

そんな時のために、自身で気分を変えられる方法を持っておくと悪い方向に進むのを防げます。

今回は、私自身が心がけている、落ち込んだ気分を切り替える5つの方法をまとめてみました。

頭の中にあることを全て書き出す

人生を少しだけ楽にする「ライフハック」。その中でも有名な手法に「GTD(Getting Things Done)」があります。

GTDの最も大切な考え方は、「頭の中を空にすること」です。

私は気になっていることが多すぎて、イライラしたり、落ち込んだりすることがたまにあります。

そんな時には、まず何が起きているか、やるべきことは何か、など頭の中にあるものすべてをノートに書きだすことで少しずつ気持ちが持ち直します。

書き出して対処方法を整理することが出来れば、現状は変わらなくてもすべきことが明確になり、物事が一つずつ流れていくのです。

今すべきことではないや、人に任せるべきという自分で抱えていると思っていた課題でも、次第に手放すことも出来るようになります。

※私自身はあまりしませんが、多くの人が実践する「人と話して相談すること」も同じように頭の整理になっているのかもしれません。

走って頭をスッキリさせる

パソコン用語で「デフラグ」という言葉があります。

「デフラグ」は、何度もデータの読み書きや消去を繰り返すうちに発生するストレージの断片化を解消し、読み書きの速度を向上させることです。

ランニングでも、まさに「脳内のデフラグ」が起きているのはないかと思うのです。

走ることで余計なことを考えることがなくなり、走っている最中に無になる瞬間があります。

走ることでまさにデフラグされたように脳がスッキリして、その後の勉強や仕事がしやすくなります。

とにかくよく眠る

ストレスや落ち込んでいる時には、原因をつきとめると結局は睡眠不足で脳が休まっていないことが多いです。

うまくいかないことが続くなら、まずは落ち着いて休むことが大切なのです。

時には考えることも大切ですが、それ以上にゆっくり休むことを意識した方がいいです。

休むためにゆっくりと眠ることは、うまく生きるための義務だと考えた方がいいでしょう。

自分の「生き方」を立ち返る

気分が落ちていると「自分は何のために生きてるのか」などの根源的な疑問が、頭をよぎることがあります。

そんな時には、自分の「生き方」を見つめるものに立ち返りましょう。

普段から自分の軸としている考え方があるのなら、ふとした時にでも自分を取り戻せることができます。

落ち込んでいる時に自分が頼るべきものがないのなら、普段から見つけておく必要があるかもしれません。

参考>>>

好きなものをたらふく食べる

眠ることの次に効果があるのが、食べることだとこれまでの経験から感じています。

とくに焼肉や生姜焼きなどタンパク質が豊富なものがおススメです。

好きなものだと言って、スナック類などに走るのはあまり良くないことは忘れないでください。

今日のまとめ

今回は、落ち込んだ時の対処法をまとめてみました。

ふり返るとストレス対策でも、メタボ対策でも、アンチエイジングでも、①十分な睡眠、②ちゃんとした食事、③適度な運動の3つは人間の生活の質を上げるのに絶対欠かせないものだと改めて痛感しました。

結局、人間の問題の原因は同じことから来ているのですね。

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