快適生活

「ラク家事」を目指して、家事の小さなイライラを減らそう。

2021年1月24日

私の今年のテーマは「豊かに生きる」としていますが、その中の一つの項目として「家事をシンプルにする」ことが入っています。

「豊かさ」の定義にはなるべくイライラしないことも含まれると思うので、家事もなるべくシンプルに楽になればと考えてます。

今回は、家事の小さなイライラを解消するために、我が家で実践する「ラク家事」をまとめてみました。

▼ 合わせて読みたい(今年のテーマ「豊かに生きる」)

「ラク家事」の3つのポイント

1.その場で終わらせる

家事でイライラすることの代表格に、「やりっぱなし」があります。

モノの置き場所を変えたり、しまい方を変えることで、普段からなるべくその場で終わらせれば、その後の家事の負担はなくなります。

2.シンプルにして、手間をかけない

いままで思っていたものを少しずつ変えてみることで、家事の負担は減らすことが出来ます。

みんなが家事で負担や不満に思っていることは、企業側が消費者ニーズに応えるものとして商品化されているケースもあるので、積極的に活用しましょう。

3.家族みんなで分担する

親の家事負担を減らす方法として、子供に自分のことをやってもらうことは重要です。

また、家の手伝いをしてもらえることを増やして、徐々に子供にやらせてみましょう。

我が家の「ラク家事」項目

1.その場で終わらせる

読みっぱなしの新聞や図書館の本を片づける

読みっぱなしの本がテーブルにあってなかなか片付かないことがあります。

対策として大事なのは、一時置きをちゃんと作ることです。

例えば、新聞も読むタイミングと、昨日までに読み終えた新聞の置き場の他にも、リビングでの一時置き場をきちんと設ける事です。そうすることで、新聞の定位置が決まり片づけやすくなります。

図書館の本も同様に、借りた本を置く場所をちゃんと確保します。その際、読んだ本ともう返す本を分けておくと、さらに管理しやすくなります。

我が家では、返す本は玄関のトートバックの中に入れて図書館に行く際に返却できる仕組みを作っています。

日用品のストック切れをなくす

日用品をいざ使おうとしたら、ストックがなくてイライラすることが多々ありました。

ストックが「プラスワン」で買ってあるはずなのに、いざ使おうとするとないのです。

ストックを使ったら買い物リストに書き、次に買っておくことにしてましたが、何度やってもうまく行きませんでした。

そこで思い切って、年間何回も買う必要がある日用品は、必要最低限(プラスワン)ではなく、それ以上の一定量をストックする方針に切り替えました。

<一定量をストックしてある日用品(ストック量)>
・トイレットペーパー(12ロール×人数分)
・ティッシュペーパー(5パック×人数分)
・ゴミ袋30リットル(50枚分)
・水切りネット(50枚分)
・サランラップ(3本)

調味料の補充・交換

使用期間が長く、種類がおおい調味料はなかなかすべてをストックするのは難しいものです。

そんな時には、「残量ライン」を引くことで解決できます。

その残量ラインまで来たら、次の買い物で購入すること決めておくことで、使っている最中になくなる事を防ぎます。

2.シンプルにして、手間をかけない

来客時のチェックリスト

来客の予定がある場合は、なるべく普段以上にきれいにしておきたい心理が働きます。

そんな際に、事前に「チェックリスト」を作っておくと抜け漏れが防げます。

我が家の来客時チェックリスト
・掃除機がけ
・トイレ掃除
・洗面台掃除
・玄関掃除
・お茶、お菓子の用意
・ゴミ箱をキレイにする

トイレットペーパーの補充

意外とメンドウなトイレットペーパーの補充。

一つの案としては、2倍巻のトイレットペーパーを使うことです。そうすれば、単純に使用期間が2倍に伸びるので、交換は半分で済みます。

また、トイレ内にトイレットペーパーのストックを簡単にすれば、交換にかかるストレスはかなり軽減できるはずです。

洗剤の計量の負担をなくす

洗濯機や食洗器の洗剤の計量するのを、負担に感じていることもあるでしょう。

そんな時にはコスト面では高くても思い切って、ワンプッシュ式の液体やジェルボールに買えてみることも一つの手です。

我が家も洗濯機はジェルボールを活用していますし、食洗器はワンプッシュ式のモノに切り替えました。

最近は洗剤の性能が上がっているので、洗浄力自体には大きな違いはないと思っています。

なるべく負担が少なくて済むもの選ぶと家事のイライラが減っていきます。

3.家族みんなで分担する

飲んだペットボトルは自分で捨てる

飲んだペットボトルは、ボトルの洗浄、ラベルはがし、キャプとボトルを分別して廃棄と意外と手間がかかります。

子供に自分が飲んだペットボトルの処理は必ずさせるようにしています。

親がすべてやるから、負担が増え続けてしまします。子供が自分でやるべきこととしてちゃんとルール化していきましょう。

自分で飲み終わったコップを洗う

子供がお茶などを飲むたびに、親がいちいちコップを洗うことが多くて大変になってきます。

我が家では、食べ終えた食事は各人でシンクの流しまで運ぶようにしていますが、なるべくコップは自分で洗うこととしています。

使ったコップは自分で洗うようにすれば家事の負担はぐっと減ります。

子供におこづかい制度を採り入れ、手伝ってもらう

我が家では、お手伝いをやるごとにポイントをつけて、それに応じたおこづかい制度を取り入れています。毎月のポイントに応じて、お小遣いをあげています。

もちろん、子供が自分自身でやるべきことはお手伝いポイントには入れません。

子供に家のお手伝いをさせるのは当たり前だという方もいるので、この辺りは賛否両論あるでしょう。

でもこれにより、子供に手伝ってほしいタイミングで手助けをしてもらえますし、おこづかい制度自体もお金を大切に扱うトレーニングになります。

実は「ラク家事」のキモでもあります。

<子供によく手伝ってもらうこと>
・お風呂洗い
・ティッシュペーパーの交換
・加湿器の水を追加する
・ゴミ袋を、屋外の一時ゴミ置きへ運ぶ
・ハンガーを持ってくる
・新聞しばりのサポート
・段ボールの回収

休日に料理を分担する

平日はなかなかできないですが、休日はなるべく夫である私が食事をつくるようにしています。

家族に料理を振舞うのは楽しいですが、凝り始めるときりがないので、手間をかけないことを意識しています。

自分が作れる料理をまとめて、そこを参照に料理を作っています。

さらに、子供が自分で食事の準備ができるようになれば、家事の負担がぐっと減ります。

そうすれば、子供を残して一時的に出掛ける際にも料理などを作らずにすみますね。

まずは、レトルト食品や冷凍食品を自分で準備できるようになればいいと思ってます。

今日のまとめ

「ラク家事」の実践に向けて、我が家で取り入れているものをご紹介しました。

一部はまだ導入段階ですが、考えて取り入れることで少しずつ「ラク家事」に近づいている実感はあります。

この記事を書くことであらためて、家族にも「ラク家事」を共有できそうです。

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